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3Dモデルビュアー

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今回はUnity製の汎用モデルビュアーを公開するよ。ソースを丸ごと公開するので自由にカスタマイズして使うなりして欲しい。大本のプログラムはhttp://cgcookie.com/unity/images/free-3d-model-viewer/を参考にカスタマイズして作られているよ。 

いろいろWebでのモデルビュアーを探したけれど、操作性に満足いくものが無かったため自前で作ることにした。
いろいろ説明するよりも前にどんなビュアーなのか見てもらったほうがよいであろう。

Web版カスタム3Dビュアー
Unityセットをダウンロード
(左ドラッグで回転、ホイールでズーム、右ドラッグで移動)

操作感を3Dツールなどにあわせるようにした他、無駄な機能を一切排除しシンプルな作りに変更。
上記大本のビュアーにも組み込み可能だよ。上記大本ビュアーに組み込む場合は、まずViewingRigのPanスクリプトとカメラ内のCamZoom/MouseOrbitの二つのスクリプトを破棄したうえで、今回用意したプロジェクト内にあるViewScript.jsだけをコピーしてきてカメラに設定し、インスペクター上でTargetを指定してやればよいよ。


以下、詳細説明…











ViewScriptの各種変数の説明
Target視線の中心となるオブジェクトを設定する
XSpeedマウスの横移動に応じたモデルの回転速度を設定
YSpeed マウスの縦移動に応じたモデルの回転速度を設定
MovSpeed 移動増分量の設定
YMinLimit Y軸回転したときの最小上限値
YMaxLimit Y軸回転したときの最大上限値
ZoomSpeed ズームするときのズーム速度を設定
ZoomMin  最小ズーム値を設定設定
ZoomMax  最大ズーム値を設定


Webビューにしたときの注意点
そのままUnityが吐き出したHTMLを使うと右クリックしたときにメニューが表示されてしまうため、非常に微妙な感じになってしまう。それを回避するためHTMLを一部変更する必要があるよ
HTMLをメモ帳などで開くと、そのどこかに以下のような記述があるとおもう。

if (typeof unityObject != "undefined") {
  unityObject.embedUnity("unityPlayer", "WebPlayer.unity3d", 960, 600);
}

これを以下のように書き換えればメニューは出なくなる。

if (typeof unityObject != "undefined") {
  var params = {disableContextMenu:true};
  unityObject.embedUnity("unityPlayer", "WebPlayer.unity3d", 960, 600, params);
}
強調表示したところが追記したところ。お試しあれ。




権利
大本のソースはFusoboticに権利があります。なおそれらをベースに改造したものですので、その使用範囲において自由に改変や配布をしても問題ないかと思います。
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まとめ【3Dモデルビュアー】

今回はUnity製の汎用モデルビュアーを公開するよ。ソースを丸ごと公開するので自由にカスタマイズして使う

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No title

当方Unity初心者で、モデルビューワを作成中です。
すばらしい情報をありがとうございます!!

No title

おぉ、がんばってくださいね!
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