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仔竜の風詩のできるまで



iOS版 仔竜の風詩Android版 仔竜の風詩がAppliv様で紹介されました。
おススメポイントとして纏まってますね。感謝感激です。

iPhoneアプリ発見サイト -Appliv      Androidアプリ発見サイト -Appliv


写真-1
さて、今回のこの画像は開発初期(左)と現在公開中(右)のもの。
だいぶちがうね。ってか 左にいる青い竜はなんなんだ。ホントに竜か?といいたくなるが、これが元祖うんこ竜。
コイツのおかげで以後全部、うんこ竜と呼ぶようになり、うんこまみれなゲームになってしまった。元々、昔にリリースした「かぶ畑」というアプリをベースに改造して仔竜の風詩は作られている為、開発初期の画面はままかぶ畑になっている。


写真-2
画面が極端にショボイのも、間に合わせの素材で作っているため。
そもそも、ゲームを作るにあたって、細かい世界設定だのキャラクター設定だの、美しいグラフィックだの。まぁ企業作品ならそこから手をいれるものだけど、個人でやるとそれがヤバイ! なんか、そういうのから手をつけると、設定とか絵が出来た時点で満足してしまって、もういいかな…な気分になるんだよね。 完成した気になってしまう。だから初期は出来るだけ汚いままで。かといってあまりに汚いと作る気力すら失われてしまうので、最低限の体裁だけを維持して進めていってる。絵なんて後半でググッと上げてしまえばいいのよ。それより、ゲームの基礎構造を作ったり画面遷移を構築する方がずっと重要。だってゲーム作ってるんだもの。それが普通だよね?



これなんてもっとひどくて。DXライブラリっていう簡易プログラミングキットで作った、仔竜の風詩のプロット初期のもの。
結局Unityが出たから良かったものの、それが出る前は、どうやったら3Dモデルバリバリの育成ゲームが作れるのか、本気で悩んでた。色々なゲームエンジンがあり、それぞれ独自の作り方やシェア争いがあって悩む悩む。パソコン向けに考えたこともあるけれど、DXライブラリだと、UIとかも位置から構築しなければならないし、もうウインドウ一つ描画するだけでも一苦労なので、これでゲーム作るなんて…ちょっとシンドイと思ってしまった。


でも、世の中でスマホが流行りだして、Unityっていうゲームエンジンが流行りだしてからはそれほど迷いはなかったと思う。竜の風詩2を作り終えて一息ついたころ、竜の風詩3を作る案もあったにはあったけれど、3D表現とプラットフォームやツールのめまぐるしいシェア争いで、色々と躊躇してしまった時期が長かった。最初考えていたFlashも今はもうあんな感じだし、この先ずっとUnityってわけにもいかないだろうけれど、チャンスがあれば色々やっていきたいね!
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