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[竜]空想科学をしてみる

ドラゴンは自由にデザインできる故、その能力もかなり好みや理想が入っています。人によっては異質なデザインのものもありますので実働するとどうなるのか不明なものも少なくありません。

では実際どの程度のものなのか検証してみます。左図はレグラスのものですが3次元計測で求められた身長が3m翼長が3.5mあります。翼面積はphotshopのヒストグラムで表示される総ピクセル数に一致しますので、1ピクセル1cmとなるよう縮尺をかけ算出します。

翼面荷重=翼面積 (dm2) / 体重 (g)
最小飛行速度=√(1.64 x 体重 (g)) / 翼面積 (dm2)

上記は飛行機での式なので生物には少し適していないかもしれませんが、これらの式に当てはめてみると、翼面荷重が53.24g/dm2となり、最小飛行速度が9.34 m/secとなります。時速33.6kmですね。それ以下の速度では飛翔できず失速します。無論止まる時もこの速度で突っ込みます。現在の100m走の世界記録保持者モーリス・グリーンで36.8km/hですので、ひょっとしたら現実的な数値かもしれません。ちなみに数学は苦手です。間違いだらけだと思いますので余り式に信憑性はありません。なむ。

ちなみに3 秒間直進飛行するのに必要な距離は28mです。

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エネルギー保存則より
最低飛行速度が9.34 m/sec、
地球表面であると仮定すれば、
9.8h = ( 9.34^2 ) / 2
h = ( 9.34^2 ) / 19.6
h = 4.45

つまり最低4.45m以上の高ささえあれば、
羽ばたかずとも滑空で離発着可能になりますね。
…かなり現実味がたっぷりですね…。
理論に裏打ちされたフォルム…
レグラスくんが更に更に魅力的になりましたw

RES

・・・と上手く計算したと思ったのですが、翼面積が片翼しか考慮されていないのと単位のズレ、単位計算ミス等が重なり実は全然違う値が出ることが分かりました。今正確な値を求めようとしているものの中々難しいですね。こんな小さな翼かつ超重量でそのまま飛べるわけがないんですよね(゚ω 。

嗚呼…
でも、高温低圧な気体をある程度体内に持てれば
揚力のみに頼らずとも浮力は稼げるんじゃないかなぁ、とも思ってみたり…
"飛翔"からはかなり遠くなってしまうかもしれませんが…
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