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Lightwave9.2

普段使っている3DツールのLightwaveを8.5から9.2にバージョンアップしました。毎回微妙な機能拡張に数万円を支払うのを躊躇していたのですが、使ってみて表示機能が強化されたことに後からビックリしました。


前バージョンではテクスチャー一枚。シェーダー類や半透明、スペキュラーもやや不完全な形でしたが、今回からはレンダリング画質にほぼ近い状態で表示されました。これで細かい調整なんかが楽にできます。あのレンダリングしながら確認の鬼作業が少しは減るんですね。




ピクセルブレンデリングとミップマップのオンオフもこのとおり以前では出来なかったものの、今回はこのとおりに。ローポリモデルを作る際はテクスチャーも1ドット差で調整しているので、画像がぼやけてしまうと作業になりませんでしたがこれで微調整が可能になります。昔はツールのバージョンアップで物理演算やら新シェーダーが付いて大喜びしていたんですが、最近はそういう機能も趣味でしか使わなくなってしまったので、こういう痒いところに届くような微変更が一番嬉しかったりします。

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LWは学生割引でも約6万円もする代物ですのに・・・
さすが社会人である牙竜さん・・・スゴイ・・・w
僕は3Dは基本シェア版でも5000円と安価のメタセコイアを愛用していますけど
将来的には牙竜さんのようにLWを愛用したいです。
先輩友達の作業を見せてもらいましたけど
何が何だかちんぷんかんぷんでしたので買った後も大変そうですけど・・・

RES

買った当初は32万したLightwaveもAmazonだと11万台です。安くなりました。(といってもまだ高いですが)

こちらは仕事上いつまでLightwaveを使っていけるのか分かりませんが、会社での主導権をLightwaveが握ってしまったので当分はこれで行きます。あとは何が作りたいかで使うソフトを探してもいいかもしれないですね。簡単なムービーならLightwaveでも大丈夫ですが、長編大作を作ろうとなると、もっとハイランクなソフトの導入も視野にいれてみたいものです。

それはそうと、先ずは挫折せずに無事ソフトを使いこなせるかどうかですよね。こちらも覚えきれたことが奇跡と思えます。自分で自分が信じられません(爆


https://dstorm.ngc.co.jp/support/request/request_lw9_trial.php?user_Session=1b05ecd41dfb5290e728fc72e6c78f31

こことかで無償体験版をダウンロードすることが出来るので、すこしづつ慣れ親しんでおくといいですね。
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