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フォルト全景

次の更新は27日以降になります。その間に北の大地を横断したり、3000m級の活火山へ登ったり、色々な人と飲んだり登山具を見に行ったりと…少しハメをはずしてきます。えぇ…よりリアルなフォルトを表現する為の取材ということにして…おきます。

神の住まう地フォルト山系は常時厚い雲に覆われ、猛吹雪と荒れ狂う気流で来る者を拒絶する。左上図はちょうどフォルト上空を捉えた全景であるが、気流の影響からか雲は山脈を中心に取り囲み、里の中心にはあまりかかることはない。
「門」と呼ばれる里へ入るための唯一の進入路を抜けると、骨谷を経てやがてフォルトの街が広がることになるが、この街は中央の大地の割れ目を境に東西に分かれている為、絶壁に寄り添うように構築された風景は見る者の目を奪う。フォルト山脈は恐るべき天候と気温の低さを誇っているものの、里は比較的低地であるとともに割れ目より地熱が僅かながらに伝わってくるため肌寒いながらも、比較的穏やかな気候が続く。でも大丈夫…ここに住むのは強靭な竜族なので、多少寒くても厳しくてもすっぽんぽんで暮らせます。マジ?!


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富士っぽいところに行くとしたら、足にお気をつけ下さい。ちゃんとした(山用&一応ならした)靴にしておかないと一年間血豆のできた足とかになります。あと1ミリリットル/1円の自販機なりますので、水分調整はお気をつけて。あと山頂部は長袖を着込んだ方が良いと思いますよ。
では、御武運を!

富士は7月に行きましたので今回は御嶽山になります。八ヶ岳登山に引き続き、日本100名山の3つ目の挑戦となりますね。今回はシェラフやコッヘル類を購入しました。登山靴や水筒は前回の物を使いまわします。 高山へ登るたびにフォルトとはこんな所なんだろうなぁ…とイメージしていますが、行く度に思うことは、想像以上に過酷極まりないことですね。翼があればどんなに楽なことか。

 すごいですね!(驚)
微妙に話し変わってしまいますが、八ヶ岳はスピリチュアル的な意味合いで苦手です。(正直富士の森の方も…)
 登山は無我に近い心境になっていくのが意外と楽しいのですが(それと同時に疲労しますが)…何年やってないんだろう。コンクリートマウンテン(都内ビル群)は上ってます(爆)
 翼があったらあったで大気に順応する呼吸器官も必要になりそうですね。個人的には竜の外殻のような鱗肌と内側の柔肌がほしいです(爆)

凄いですね。
富士山とか、一度は登ってみたいと思うのだけど、、、。(^_^;)
御嶽山はどの登山口から登るのでしょう?あるいは登ったのでしょう(?。?)

↓興味だけで計算したもの
気温の逓減率は確か、100m上昇するごとに、約0.55℃下がるから、、、。

平地の気温が25℃なら、
ティムカタンはおよそ-25℃
フォルト大地はおよそ13℃という事に、、、。(目安に過ぎない代物ですが

さすが、強靭な竜達です!


ちなみに御嶽山の頂上は平地が25℃(春、秋ぐらい?)なら、およそ8℃になります、さむ!

>八ヶ岳はスピリチュアル的な意味合いで苦手です。

明日行く御嶽山も霊峰なので避難小屋でビバークするのもどうなのかな…と思いますが、こちらは高所恐怖症なので高いところが駄目です。八ヶ岳のキレットはそういう意味で死にそうでした。


>翼があったらあったで大気に順応する呼吸器官も必要になりそうですね。個人的には竜の外殻のような鱗肌と内側の柔肌がほしいです(爆)

翼を動かす胸筋も恐ろしいほど発達しないといけませんね。だから竜は胸板が厚くて逞しい…とか(爆  基本的に一番あればよさそうなものは、翼もそうですが…多分ついても役にたたない尻尾とゴッツイ爪でしょうか。多分日常生活では邪魔なだけなんでしょうけれど


>富士山とか、一度は登ってみたいと思うのだけど、、、。(^_^;)
御嶽山はどの登山口から登るのでしょう?あるいは登ったのでしょう(?。?)

富士は、比較的安全に登れるので登ってみてもいいかも知れませんね。山らしい山を始めて登ったのも富士でした。当時はちゃんとした装備が無い状態でしたので、雨に打たれ散々でしたが。

御嶽山の登山口は黒沢口から入り三ノ池避難小屋で宿泊後、継子岳~摩利支天山~剣ヶ峰を抜けて王滝口へ降りる予定になっています。いよいよ明日からですね。


>平地の気温が25℃なら、ティムカタンはおよそ-25℃フォルト大地はおよそ13℃という事に、、、。(目安に過ぎない代物ですが

これに気候や大気の状態がプラスされますので、ティムカタンは恐ろしく厳しい山になりそうですね。竜族の方は体毛すら無いのに寒さには全く動じません。何故?それはドラゴンだから!(説明になりませんか…) 7月終わりに富士山へ行きましたが上の方ではまだ雪が沢山残っていました。さすがにジャンパーを着ましたが、照りつける太陽光だけは真夏のソレなんですよね。暑いのか寒いのかさっぱり分かりません。
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