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主線の扱い

絵を描く際下書き→ペン入れ→基本カラーベタ塗り→陰影という手順で私は行っているのですが、以前から主線の扱いに困っていました。…というのもこのペン入れの作業は基本的にトレースするだけなので面白くない上、完成してからも線だけが妙に浮いてしまってタッチに合っていない。漫画絵やアニメ調セル画であればこのやり方は王道なんでしょうが、もう少しイラスト的な絵ではむしろ邪魔な感じがしていて悩んでました。

多くのスーパーなイラストレーターの絵を見てると、外輪郭の線はあるものの内側の線はあったり無かったり。また毛玉みたいなフワフワしたものや逆行面ではむしろ無かったりと、臨機応変に線の太さや色合いを変えたりで上記の描き方では上手く処理できない感じですね・・・。

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そこで、もう下書き→基本カラー(別レイヤー)→陰影(別レイヤー)→レイヤー統合→ディテールいれという手順にしてしまい、ディテール入れの際、鉛筆線の上から色で塗りつぶして仕上げてしまうアナログ感あふれる方法を試してみます。従来のレイヤーでアレコレ悩む必要がなく、必要に応じて線をぼかしたり馴染ませたりが自由なので綺麗にしあげれそうですが…なにぶん時間がかかりますねコレ。何かもっといい方法あるんでしょうか…。
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ふーむ・・・肌の質感と相まって、違った雰囲気が出ている気がします。
この方法だと、強調したい部分を自然に見せられるような感じでいいですね。
・・・この2人のシチュエーションも気になります。

上記イラストが完成したのでpixivのほうにあげました。趣旨がこのサイトとは違うのでアドレスや告知はしませんが、まぁ・・・興味あれば見てみてください。ジャンルはR-18Gです。

さて、この塗り方であればレイヤーの構成とかは気にする必要がないのでどんな微細な表現も出来そうですね。やり直しが効かないのですが、その分再現なく書き込むことが出来そうです。
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