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光のグラデーションと空気感

空気感1新海さんの新作短編作品のページが公開されてしばらくになりまが、相変わらず美しい背景美と色彩感覚には毎回驚かされます。この作品において随所に見られるのが、画にさりげなくかかる光のグラデーションや独特の空気感です。「ほしのこえ」が出て以来、今日のアニメ(ハガレンやびんちょうタンで特に多く確認できます)でも多様されはじめた手法ではありますが、使い方が難しいライトでもあります。

空気感1両脇の写真はレタッチなしのカメラだけで再現した光のグラデや空気感なのですが、良く晴れた日にレンズに太陽がぎりぎり入らないぐらいの逆光気味でないとこのように撮れません。

つまりこういう効果を狙いたい場合、画のつくりは逆光ぎみにする必要があり、登場人物を逆光気味で撮影したくない場合、このような効果を生むライトなどの光源をたくみに配置しなければいけないことになります。 その代わり逆光気味の劇的なコントラストの強い画が作れる魅力にもなるのですがっ


…以上、カメラで自然を撮影していてふと思った私的メモ。ムービーつくりに生かしていきたいとおもいマス! 

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